計画はしっかりと!飲食店も色々

どんなお店にする?

具体的な必要資金も、届け出なければならない項目も、実際にどんな飲食店にするのかという細かい条件によって変わってきます。
そのため、開業する場所、業態、客層、営業時間、客単価などはイメージしておかないと、話が進みませんよね。
地域によって家賃は変わってきます。
これは固定費であり、仮に赤字になってしまったとしても支払い続けなければいけませんから、慎重に考えてください。
そのお店は居酒屋なのか、喫茶店なのかによって、提供するものや必要な許可も違います。
テイクアウトできるお店かどうか、老若男女どんな人にお客になってほしいか、定休日はいつにするか、いくらくらいの価格設定にするかということを決めていかないといけません。
販促の方法によっても準備が変わります。
チラシを配るか、SNSを利用するかなどです。

リサーチしよう

飲食店を始めたいけど、どんなお店にするか決められないという段階の人もいるでしょう。
そんなアナタは、まずリサーチしてください。
街には飲食店があふれています。
そこで、お店の広さや内装・外装、メニューの内容や数、予算などチェックしていき、どのようなお店が魅力的で自分もチャレンジしてみたいか、チャレンジするとしたらいくらかかり、どのような準備が必要かというイメージをふくらませていきます。
特に、すでに繁盛しているお店では、どのようにすれば集客できるかなど、得られる知見が多いと思われます。
ランチタイムなのかディナータイムなのかによっても雰囲気や営業の仕方が変わる場合が多いので、その点も意識してみてください。
また、経営にはお金がかかります。
実際に自分がお客として飲食店に行き、リサーチする中で、どんなお店であれば魅力を感じて納得して支払えるかということもクリアにできたら、良い参考になると思いますよ。


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